荒木愛弓 ブログ

軸となるもの<自然>

category 軸となるもの

tag 自然

2021.03.15

 

わたしが思う自然は、ふたつ
外側にある自然と、内側にある自然

 

一つ目は、外側にある自然。
海、風、空、森。

 

二つ目は、内側にある自然。
身体、心、感情、感覚、感性。

 

外側の自然に身を置くことで、内側にある自然をより深く感じることができます。
そして、外側の自然をじっくり観察してみると、どちらか一方に傾くことなく、すべてを受け入れ、常にニュートラルであることに気がつきます。そうして、さらに観察をしていくと、ゆらぎの中で、調和が生まれているのがわかるのです。

 

わたしたちは、自然の中から生まれたひとつの生命。自然の一部であり、自然そのものです。
木・火・土・金・水の要素を含み、陰と陽、闇と光をそれぞれ持ち合わせて、常にバランスを保ちながらこの世界を生きています。

 

自然の摂理を体感的に理解し、自分自身も自然であることを感じ、自然に身を委ねる。

自然(宇宙)の大きな流れの中で生かされていることに気づくこと、外側の自然と内側の自然の両方を感じ、受け入れることで、本質的なものが見え、本来の自分へとつながりやすくなる、そう感じています。