荒木愛弓 ブログ

軸となるもの<お手あて>

2021.03.15

 

身体にそっと手をふれて、自分自身をやさしく受け入れ、癒し、愛でる

 

手のひらから伝わる癒しの力が、ダイレクトに心の奥に届いていく……。
それは、シンプルに心地がいいな、と感じるひとときです。

身体と心の声に耳を傾け、観察し、お手あてすること。

 

たとえば、植物の香りに包まれながらセルフケアをする時間も。
たとえば、ゲストさんのお身体にやさしくふれる時間も。

どちらも心地よくてあたたかな、心からほっと安心できる時間です。身体だけではなく、心の内にあるつまりや緊張まで、ゆるまり、ほぐれていくのを体感します。

 

 

必ずしも、身体に触れていなくても、内なる声に寄り添ったり、”そこへ意識を向けること自体がお手あて”なのでは、と感じています。

日々を生きている自分自身の身体と心を労り、寄り添うという行いは、本来の自分自身と深くつながるための大切なことのひとつだと思っています。